こんにちは、こめすけです。
実は先日アパートを購入しました。実はこのブログを始めるときに、不動産投資はするまいと思っていたのですが、結局不動産投資に手を出してしまいました。
今回は、なぜ不動産投資に手を出してしまったのか、どのように物件を購入したのかを書きたいと思います。
結論ですが、アパートを購入して良かったと思っていますし、もっと早く不動産投資について調べれば良かったと思っています。
不動産投資について興味を持ち始める
2月ごろに会社の都合で突如PJからリリースされて(こめすけは某コンサルティングファームに勤務しているので原則PJワークになります)、1週間ほどお休みをもらいました。
その際、今後資産を効率的に増やすにはどうすれば良いかを考えるため、資産形成に関する本をBOOKOFFで読み漁りました。
結論として、一気に資産を大きくする方法はないにせよ、不動産投資のような不労所得を複数得ることで効率的に資産を大きく増やすことは可能であるという考えに至りました。
特に、自分の与信枠を使って資金を借り、その資金を使って物件を購入するということはまさに人のお金を使って投資をすることであり、不動産投資でのみ出来るメリットだと思いました。
株で例えると、お金を借りて株式投資するようなもので、絶対できないですよね。不動産投資だったらそれが出来ると思ったら大きいと思ったのでした。
実はこめすけは、昨年末に妻とペアローンでマンションを購入しているため、3,000万円ほどローンを組んでいるのですが、現状の年収や勤務先を考慮すると2,000万~4,000万くらいは融資がおりそうだということも分かってきたため、前向きに不動産投資を検討することにしました。
それからはまたまたBOOKOFFで不動産投資に関する本を読み漁り、アパート一棟買いが一番効率が良いということに落ち着きました。
ちなみに、ワンルームを勧める本もありますが、不動産投資の実績を作る(後述)以外には特にメリットないため、おススメはしません。
不動産投資に向けて準備をする
不動産投資を始めることを決めたので、次に不動産投資に向けた準備をすることにしました。
まずは個人で買うか、法人を立てる法人で買うか、を決める必要があったのですが、今回は法人を立てることにしました。
良く売り上げが1,000万円未満であれば法人を立てない方が良いと言われていますが、今回は次の理由で法人を立てることにしました。
- 初めから法人を立てることで社会的な信用が得られやすい。
- 個人的に会社を立てるという経験をしてみたかった。
- 法人を立てることで、趣味ではなくビジネスでやるという覚悟が持てるから。
特に3つ目の理由が大きかったです。
また、今回は設立費用が安く済み、必要な手続きも少ない合同会社とすることにしました。
後述のように大変なこともありましたが、今でも法人を立てたことは良い経験であり、全く後悔していないので、これから不動産投資を始める方は法人を立てることも検討してみては如何でしょうか。
とはいえ、無計画に法人を立てることにした結果、後々大失敗することに…。
freeeを作って楽々設立のはずが
会社の設立はfreee会社設立を使って設立しました。非常にわかりやすく設計されており、迷うことなく定款作成までを行うことが出来ました。ただ1点を除いては…。
実はfreeeは定款を作成する際の目的を10~15個程度記入することを推奨しています。
しかし!不動産投資を行う予定でかつ銀行から融資を受ける場合、目的は原則「不動産の賃貸借、管理、保有及び運用」しか記入してはいけません。
これを知らなかったばかりに、僕は定款を変更するために3万円を余計に払うことになりました…。
皆さんはぜひ気を付けるようにしていただきたいと思います。(ちなみに、これは会社設立後に物件が決まって融資を受ける段階になって指摘されたため、時間もなくかなり焦りました)
定款作成後の役所手続き
定款を作成した後は、最寄りの法務局で定款登録を行います。今回は電子定款で申請することにしたので、定款を格納したCDと必要事項を記入し提出。
2週間ほどで問題なく受領して頂くことが出来ました。
また、併せて税務署に法人設立届出書を提出しました。
これ、設立後2か月以内に提出する必要があるのですが、誰に言われるわけでもなく、freeeにも詳しい記載がないため、忘れそうになるので注意してください。
特に提出した際の控えは法人の口座を開設するために必要になるため、この手続きは非常に重要です。
こうして、なんとか人生初めての合同会社を設立することが出来ました。
次回はいよいよ不動産の購入です。