お久しぶりです。こめすけです。
このブログ、最後の更新は2022年9月でした。あのときは会社を設立してアパートを買って、法人口座やビジネスカードで四苦八苦した話を書いたところで、ぱったり止まっていました。あれから約4年。ブログは止まっていましたが、チャレンジは続けていました。
4年間で何があったか
① 会社が2社になりました。2022年に不動産の会社を作ってアパートを買った話は当時書きましたが、その後、ITの会社をもう1社設立しました。本業のPMO・コンサルスキルを活かした副業の受け皿です。直近の実態を正直に書くと、ITの会社は今期4ヶ月で売上約441万円、ただし外注費などを引くと利益は約9万円でほぼトントン。不動産の会社に至っては会計ソフトの記帳が46件溜まっていて数字がまだ見えていません。このへんの生々しい話は「会社員×法人のリアル」シリーズとして書いていきます。

② 仕事が大きく変わりました。SIerのSEから始まったキャリアは、外資系コンサル、PMOを経て、いまはXR系ベンチャーでバーチャルイベントのプロデューサーをしています。副業でもPMO・コンサル案件を受けており、収入の柱が1本から複数本になりました。
③ 子どもが生まれました。2022年に書いたマンション購入のときは夫婦2人でしたが、いまは子どもがいます。独身〜2人暮らし時代の「攻め一辺倒の資産形成」から、家計と将来設計を踏まえた運用へ。このブログの視点も、そこが一番変わった部分だと思います。
資産はどうなったか
過去の棚卸しを振り返ると、2021年5月が531万円、2022年8月はマンション・アパート購入直後で「何とか400万円維持」でした。
そして2026年7月現在の楽天証券口座はこちら。

口座残高は176,134円(評価損益+76,111円)。……「減ってるじゃん!」と思いますよね。ここには理由があって、この4年でお金の置き場所が「証券口座」から「自宅・法人」へ大きく動きました。5,000万円で買った自宅は査定で約7,000万円になり(査定額とローン残債の単純差額は約2,500万円(売却費用・税金等は未考慮))、仮想通貨は会社の設立資金に姿を変えました。この口座での実現損益も累計+978,300円と、投資自体はプラスで着地しています。数字の全部出しは次回の「2026年7月の資産棚卸し」でやります。
これからこのブログでやること
- 株式投資・資産形成 — 月次の資産棚卸し、新NISA、株主優待を実数で定点観測します。
- 不動産投資 — 法人名義のアパート経営について、収支・融資・税金・想定外だった点まで公開します。
- 会社員×法人経営 — 法人口座、法人カード、税理士、会計ソフト、売上・経費など、小規模法人の実務を書きます。
- AI×小規模経営 — AIで自動化できた業務、削減時間、開発費、PoCの原価など、実際の経営に結びつく検証を行います。
30歳だった「おとなチャレンジ」は、会社員が、法人・投資・不動産・AIを活用しながら、収入源と資産を育てていく実録ブログとして再開します。当時と同じく、背伸びせず等身大の数字と体験で書いていきます。
またよろしくお願いします。





