【資産状況】2026年7月の資産棚卸し|4年ぶりの定点観測を再開します

2026年7月の資産棚卸しのイメージ

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こんにちは、こめすけです。

資産棚卸し、前回の報告が2022年8月なので、じつに4年ぶりです。サボっていた間に何があったかは再開のご挨拶記事で書いたとおりで、今回は数字を出していきます。

まずは結論: 金融資産は約118万円

項目金額メモ
現金・預金約1,000,000円
楽天証券口座176,134円ビックカメラ100株+NISAつみたて
仮想通貨0円会社の設立資金に充てて手放しました
金融資産合計約1,180,000円※このほか持株会の自社株が別途あり(評価額は次回反映します)
楽天証券の資産合計(2026年7月)

過去の棚卸しと並べるとこうなります。

時点金融資産主な出来事
2021年5月5,317,352円独身・攻めの投資期
2022年8月約4,000,000円結婚・マンション購入・アパート購入・法人設立
2026年7月約1,180,000円会社2社・子ども誕生

※2026年7月の約118万円は、個人の現金・証券口座のみの集計です。自宅の査定差額、法人の資産・負債、持株会の自社株は含めていないため、過去の数値と厳密な同条件比較ではありません。次回以降は集計範囲を固定して更新します。

「4分の1になってるじゃん」への答え

数字だけ見ると531万→118万。ただ、この4年でお金は消えたのではなく、置き場所が変わりました。

  1. 自宅(神奈川のマンション):5,000万円で購入した自宅を先日査定に出したら、約7,000万円になっていました。ローン残債は約4,500万円なので、査定額との差は単純計算で約2,500万円です(売却費用・税金等は未考慮)。金融資産だけでは見えない資産も増えています
  2. 法人2社:仮想通貨を手放した資金は会社の設立資金になりました。ITの会社は今期4ヶ月で売上約441万円(利益はまだトントン)、不動産の会社はアパートを保有しています
  3. 投資の確定利益:楽天証券での実現損益は累計+978,300円、配当・分配金も累計116,784円。「投資で減らした」のではなく、利益確定したお金を人生の買い物に回した、が正確なところです
楽天証券の保有商品明細(2026年7月)

証券口座に残っているのはビックカメラ100株(優待目当て・+76,100円の含み益)と、始めたばかりのNISAつみたて。ここから定点観測を再開します。

法人側のようす(参考)

ITの会社の今期損益(freee)

ITの会社は今期4ヶ月で売上約441万円。ただし外注費などを引くと利益は約9万円で、ほぼトントンです。「法人を作ればもうかる」わけではないリアルは、別記事でじっくり書きます。

なお、この損益レポートは freee の画面です。法人2社の経理はすべてこれで回しています。銀行口座とカードを繋げば明細が自動で入るので、本業を持ちながら法人を回すなら必須だと思います(その割に46件溜めているのは反省しています…)。

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今後の方針

  • 毎月の棚卸しを再開します(この記事のフォーマットで定点観測)
  • NISAつみたては継続、証券口座の再構築はこれから
  • 目標: まずは金融資産をもう一度500万円台に戻す(2021年の自分に追いつく)

4年前と比べて、守るものも背負っているローンも増えましたが、その分だけ書けることも増えました。またコツコツやっていきます。

参考: 僕が読んだお金の本

僕が実際に読んだのは『漫画 バビロン大富豪の教え』です。ここでは読了した本だけを紹介します。

漫画 バビロン大富豪の教え

原著: ジョージ・S・クレイソン/漫画: 坂野旭/脚本: 大橋弘祐(文響社)

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※本記事は個人の記録であり、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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