HIS株主優待券の使い方|オンライン予約・郵送・対象外を確認【2026年10月】

HIS株主優待券の使い方|オンライン予約・郵送・対象外を確認【2026年10月】の説明用イラスト

こんにちは、こめすけです。おとなチャレンジでは、2022年に届いたHISの株主優待券を写真で記録しています。

ただ、昔の到着記事だけでは、今の券をどう使うかまでは判断できません。そこでこの記事では、2022年の到着記録と、2026年10月11日に確認した公式の利用案内を分けて整理します。

先に結論を書くと、予約する旅行商品によって、優待券番号の入力、専用フォームへの登録、郵送などの手続きが違います。「オンライン予約なら全部同じ」と考えず、商品と支払状況を確認するのが出発点です。

この記事は、僕が2026年に旅行で利用した体験談ではありません。現在の保有株数や利用額も公開していません。古い記事を読んだ人が、現在の公式案内へ迷わず進めるためのガイドです。

まず確認するのは、券の期限と予約する商品

手元に券がある場合は、有効期限と券に書かれた案内を確認します。期限を、過去のブログ写真や別の時期に届いた券から判断しないようにしてください。

HIS公式では、2026年10月末時点の株主から新しい優待制度が適用されると案内されています。旧制度で届いた券の説明と、新制度の保有条件・優待内容を混ぜないことも重要です。HIS公式:株主還元・株主優待、新制度の公式発表

この記事では、新制度の全条件や投資判断をまとめるのではなく、旅行予約での使い方に絞ります。優待を受け取る条件や将来届く券の内容は、上記の公式発表を確認してください。

利用枚数は、旅行代金の合計ではなく一人あたりで確認する

2026年10月11日に確認したHIS公式の旅行商品の案内では、一人あたりの税込販売価格が12,000円以上なら1枚、24,000円以上なら2枚を利用でき、それぞれ1,000円、2,000円の割引です。HIS公式:旅行商品での利用枚数

ここで注意したいのは、家族など複数人の合計額だけを見て判断しないことです。一人あたりの代金と、利用したい券の枚数を確認します。ホテルや旅行以外の施設など、利用先によって条件が異なる場合もあるので、旅行商品の条件をそのまま当てはめないようにします。

オンラインで使える商品と、対象外の商品がある

HISのオンライン利用案内では、海外航空券や航空券とホテルの組合せ、ツアーなどの対象商品を案内しています。国内でも、ツアーや航空券とホテルの組合せなどが対象ですが、商品によって手続きが分かれます。

一方、海外ホテルの現地決済や、国内航空券だけの予約などは、オンライン利用案内の対象外として示されています。また、HISサイトから移動した先の他社サイトでは利用できません。HIS公式:オンライン利用の対象・対象外商品

対象外の一覧は変更されることがあるため、この記事の例だけで判断せず、予約する商品を公式一覧で確認してください。同じ「旅行」でも、支払方法や取り扱い先が違えば条件が変わります。

海外航空券・ツアーは、予約画面で番号を確認する

海外航空券、航空券とホテルの組合せ、海外ツアーなどについて、公式FAQでは、新規予約時の旅行代金確認画面で株主優待券を利用する選択をし、券番号を入力する手順が案内されています。

入力後は、割引が反映された金額を確認してから予約を確定します。クーポンとの併用はできないと案内されているため、併用できる前提で予算を組まないようにしてください。HIS公式FAQ:海外商品の利用方法

海外ホテルは、事前払いと現地払いで取り扱いが違います。また、番号を入力し忘れた場合も、すべての予約で後から同じ対応ができるとは限りません。予約内容と期限を確認して、公式FAQに記載された窓口へ相談してください。

国内旅行は、支払い前の番号登録か、専用フォーム・郵送かを確認する

国内商品の公式FAQでは、Webで番号登録できる場合、予約後のお支払い時に登録する案内があります。支払いが済んだ後は、同じ番号登録の方法では対応できないため、専用フォームや郵送の案内を確認する必要があります。

また、商品によっては、予約後の連絡や、専用フォームへの登録・郵送などの手続きが必要です。予約確認メールの案内を読み、早めに予約元へ確認してください。HIS公式FAQ:国内商品の利用方法

Webで利用した券も、公式FAQでは旅行終了まで保管するよう案内されています。番号を登録したからといって、すぐに券を処分しないようにします。

商品別に、確認先を分けておく

次の表は、すべての利用条件を転載したものではありません。予約前にどの公式案内を開くかを整理したものです。

予約内容・状況最初に確認する公式案内
海外航空券・海外ツアーなど海外商品のFAQ
国内旅行商品国内商品のFAQと予約確認メール
対象商品か分からないオンライン利用対象一覧
店舗・電話などでの予約予約元の営業所・窓口
優待制度・保有条件を知りたいHISのIR案内

「券を持っている」「予約した」「支払いが済んだ」のどの段階かを伝えると、問い合わせ内容も整理しやすくなります。

予約前に確認したい五つの項目

  1. 手元の券の有効期限。
  2. 旅行商品と取り扱い先が利用対象か。
  3. 一人あたりの代金と利用できる枚数。
  4. 番号入力、専用フォーム、郵送のどの手続きか。
  5. 支払い前後の条件、クーポンの併用条件、手続きの期限。

利用方法が分からないときは、先に予約や支払いを進める前に、予約元へ確認するのがおすすめです。商品ごとの違いを、別の商品の体験談だけから判断しないようにしてください。

過去の到着記録は、当時の写真として残す

2022年に僕が受け取った券の写真と記録は、HIS株主優待の到着記事で紹介しています。そちらは当時の記録として残し、現在の利用方法はこの記事と公式案内で確認できるようにしました。

優待は「届いたものを記録すること」と「今の条件で使うこと」を分けると、過去の記事も読みやすくなります。古い写真の枚数や施設名を、現在の制度として読み替えないでください。

※公式案内は2026年10月11日確認。条件は変更される場合があります。券面・予約画面・予約元の最新案内を優先してください。特定の株式の購入を勧める記事ではありません。公式情報の整理にAIを利用し、体験と制度説明を分けて編集しています。